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行政書士の行く官公庁 その1

2016年8月4日 投稿者:安藤 和広

こんにちは、行政書士の安藤です。

行政書士の主な仕事として建設業許可申請があります。

産廃の関係もそうですが、県庁が窓口となる手続きが多いです。

そんな県が窓口となる許可申請ですが、県内各出先機関が窓口となるものも多いです。

よく行く場所として、今回はこちらをご紹介。

「埼玉県東松山地方庁舎」
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東松山市の文化センターの隣にあるこの建物の中には、いくつかの部署が入っています。

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【1F】

川越比企地域振興センター
NPO法人の認証や届出関係はすべてこちらが窓口となります。

東松山県税事務所
建設業で添付する法人事業税の納税証明書を取得します。

【2F】

東松山環境管理事務所

こちらは土地の埋め立て、盛土等の許可関係でお邪魔します。

【3F】

東松山農林振興センター
先日の農事組合法人の管轄はこちらになります。

農地転用関係の処理も一部はこちらで行っています。
ここ東松山だけでなく他の地域においてもそれぞれ地方庁舎があります。

中ではこんな仕事してるんだな~と思っていただけたら!

そして行政書士の業務範囲の広さを物語っていますね(^^;
以上、その1でした(笑)
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離婚届を提出するタイミング

2015年12月11日 投稿者:安藤 和広

行政書士の安藤です。

最近のご相談で

離婚届、出しちゃっていい??

という話がありました。

実はこちらの問題、話し合いの進め方によって変わってきます。

もしくは何を重視するかによって変わります。

基本的に当事務所においては、合意して公正証書作ってその日に届出という形を推奨しています。

ただ、別居していて母子手当がすぐにでも欲しい場合。

DVなどでとにかく離婚する場合など。

子どもがいる場合、いない場合。

養育費だけもらえればそれでいいという場合。

男性目線、女性目線と色々あります。

同じ離婚でも人が変われば背景も変わりますので、離婚届は出す前にお近くの行政書士や弁護士等の専門家や親族など一度第三者が入って冷静に考えることをお勧めします。

※経験者の「自分の場合はこうだったよ」は参考程度で聴いておいてください。注意が必要です(^_^;)



行政書士による安心サポート

2015年10月9日 投稿者:安藤 和広

行政書士は総合的な立場でお客様に対応することが可能です。例えば、「身内で相続が発生した」場合には、財産によって相続税の申告が必要なこともありますし、不動産があれば登記が必要になることもあります。相続人間で話合いがまとまらないほどの争いになってしまっている時は弁護士に頼まなければならないこともあります。相談内容によっては、その他の士業や専門家が必要になります。

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法律問題などは一生のうちそう何度もあるものではありませんので、普通はどこに手続きを頼めばいいかなんてわからなくて当然です。

行政書士は「街の身近な法律家」と言われています。身近であるがゆえにみなさまの法律手続きの「窓口」になれるのです。

ですので、「どこに相談したらいいのかわからない」ときでも安心して「窓口」までご相談くだされば 行政書士がお客様の問題解決の案内役となれるでしょう。



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